業務上での問題解決

ご提案事例一覧


梱包改善生産性向上
梱包方法の見直し
屋外保管を可能にすることで保管費用を大幅に削減
梱包改善 製品サイズは長さ20m×幅3m×高さ4m程の電車車両。 出荷までの半年間、屋外で保管するため、製品に対する傷や紫外線劣化を防ぐ必要性があった。 従来の梱包方法は、開口部を全て木製板で塞ぎ、特注のブルーシートを被せていたが、1車両梱包するのに2日間かかり、手間と費用が嵩んでいた。更に、現場は雪が多く降る地域で、屋外保管の際、雪の重みによってシートが破れてしまい、水が侵入することが度々あった。
採用品:耐候剤入りシュリンクシート、シュリンクテープ、リパック3000
  • 屋外保管用に耐候剤入りの丈夫なシュリンクシートを使用。
  • 風雪によるシート破れや異物混入を防ぐ為、フィルムを熱収縮 させ、製品に密着させることができるシュリンク梱包を採用。

  • 材料費用は特注ブルーシートに比べ、コストダウンできた。
  • 板で塞ぐ必要が無くなり、梱包の手間・時間が大幅削減
  • フィルムが製品に密着するため、風・雪によるシート破れが無くなった
  • 屋外での長期保管が可能となり、保管費用を大幅に削減

関連商品


大型包装 リパック3000
大型包装 リパック3000

お見積り・資料請求はこちら

ご提案事例

お問い合わせ お見積り・資料請求はこちら
facebook Youtube

関連サイト