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2026.07.16
HOTな製品情報

桃・梨・ぶどう・いちご・りんごなど、出荷や配送中の果物の傷みにお困りではありませんか?
e-Fresh(イーフレッシュ)は、果物の熟成や品質低下に影響するエチレンガスやVOCを吸着・分解する鮮度保持剤です。いつもの出荷箱やパックに入れるだけで、果物の鮮度維持、カビ発生リスクの軽減、廃棄ロスや返品・クレームの削減をサポートします。
農家様、果樹園様、直売所様、果物を取り扱う店舗・企業様向けに、無料サンプルをご用意しています。

・配送中に果物が熟しすぎたり、柔らかくなったりする
・お客様へ届いたときの傷みやカビが心配
・収穫後から出荷までの品質をできるだけ維持したい
・通販やギフト発送後の返品・クレームを減らしたい
・店頭やバックヤードでの廃棄ロスを抑えたい
・長距離輸送や海外輸出でも果物の品質を保ちたい
・専用設備を使わず、手軽に鮮度対策を始めたい
このような果物の鮮度に関するお悩みに、e-Freshをご提案します。

e-Freshは、果物の鮮度維持をサポートする鮮度保持剤です。
果物は収穫後も呼吸を続けており、エチレンガスの影響によって熟成が進みます。
適度な熟成は果物のおいしさにつながりますが、熟成が進みすぎると、軟化、変色、食感や風味の低下、腐敗などの原因になります。また、保管・輸送環境で発生するVOCも、果物の鮮度低下やカビの発生に影響を与える要因のひとつです。
e-Freshは、エチレンガスとVOCを吸着・分解することで、果物の鮮度を保ちやすい環境づくりをサポートします。

果物の熟成を進めるエチレンガスと、鮮度低下やカビに影響するVOCを吸着・分解します。
輸送中や保管中の熟成の進みすぎやカビ発生のリスクを軽減し、出荷時に近い食感や風味を保ちやすくします。
専用設備や難しい作業は必要ありません。
果物を入れた段ボール箱やパックの中に、e-Freshを必要数入れるだけで使用できます。
現在の梱包工程を大きく変えることなく導入できるため、果樹園、選果場、直売所、店舗、物流センターなど、さまざまな場所でお使いいただけます。
吸着素材には、天然素材であるゼオライトを使用しています。
果物に薬剤を直接散布する方法ではないため、出荷箱、ギフト箱、冷蔵庫、保冷庫などにも導入しやすい鮮度保持対策です。

果物の種類、重量、保管温度、輸送日数などに合わせて、使用するe-Freshのサイズと個数を選びます。
果物を梱包する際に、e-Freshを箱やパックの中へ入れます。
e-Freshの白い不織布面が、果物の方向を向くように設置してください。
e-Freshを入れた後は、通常どおり箱を閉じて保管・発送します。
特別な設備を導入することなく、いつもの梱包に加えるだけで鮮度対策を始められます。
| 果物の重量 | 使用量の目安 |
| 約3㎏まで | 2.5gタイプ×1個 |
| 約4~5㎏ | 5gタイプ×1個 |
| 約10㎏ | 5gタイプ×1~2個 |
桃、梨、ぶどう、いちご、りんご、マンゴー、みかんなど、さまざまな果物にお使いいただけます。
※使用量は、果物の種類、品種、熟度、重量、温度、輸送日数、包装環境などによって異なります。
※無料サンプルのお申し込み内容を確認し、使用方法の目安をご案内します。


果物をお客様へ直接届ける通販や産直販売では、発送時の状態が良くても、輸送中に熟成や傷みが進むことがあります。
e-Freshを出荷箱に入れることで、お客様へ届くまでの鮮度維持をサポートします。
お中元、お歳暮、ふるさと納税、季節の贈答品など、果物のギフトは到着時の見た目や品質が特に重要です。
大切な贈り物をより良い状態で届けるための対策としてお使いいただけます。
果物は熟成や傷みの進み方が早く、販売期間が短くなりやすい商品です。
バックヤードや冷蔵庫、保冷庫などで使用することで、店頭での販売機会を確保し、廃棄ロスの軽減をサポートします。
輸送期間が長くなるほど、果物の熟成やカビ、腐敗のリスクは高まります。
国内の長距離輸送や海外輸出時の鮮度保持対策としても活用されています。

梨を海外へ輸送する際、選果、梱包、検疫、船便での輸送を合わせると、現地到着まで約14日間かかっていました。
輸送中に熟成が進み、現地到着時に腐敗した梨が発生することが課題となっていました。
そこで、梨の出荷箱にe-Freshを入れて輸送。
現地到着後も梨の食感や風味を保ちやすくなり、販売期間の確保やフードロス削減につながりました。

桃や梨などの果物を通販で発送する場合、気温や配送日数によっては、到着までに柔らかくなったり、傷みが進んだりすることがあります。
e-Freshを箱に入れて発送することで、輸送中の鮮度維持をサポートし、到着時の品質に対する不安の軽減につながります。※効果は、果物の種類、品種、熟度、温度、包装方法、輸送期間などによって異なります。

鮮度保持剤の効果は、果物の種類や品種、収穫時の熟度、保管温度、輸送日数、包装方法などによって異なります。
そのため、本格導入の前に、実際に使用している箱やパックで比較テストを行うことをおすすめしています。

A.桃、梨、ぶどう、いちご、りんご、マンゴー、みかんなど、さまざまな果物に使用できます。
掲載されていない果物についても、お気軽にご相談ください。
A.果物の種類や箱の重量によって異なります。
目安として、約3㎏までの箱には2.5gタイプ、4~5kg程度の箱には5gタイプを使用します。
無料サンプル申込時に、果物の種類や1箱あたりの重量をご記入いただければ、使用量の目安をご案内します。
A.はい。段ボール箱やギフト箱だけでなく、冷蔵庫や保冷庫などの保管環境でも使用できます。
保管場所の広さや果物の量に合わせて、使用量をご案内します。
A.基本的には、果物の上や箱の隙間などへ置いて使用します。
詳しい設置方法は、商品に付属する説明書をご確認ください。
A.はい。果物の種類、品種、熟度、箱に入れる重量、保管期間などによって、適した使用量は異なります。無料サンプルのお申し込み時に使用条件をご記入いただければ、使用量の目安をご案内します。

「自分たちが扱う果物にも使えるか確認したい」
「出荷箱に何個入れればよいか分からない」
「通販やギフト発送で比較テストをしてみたい」
そのような場合は、まず無料サンプルをお試しください。
お申し込み内容をもとに、果物の種類、箱の重量、保管温度、輸送条件に合わせた使用方法をご案内します。