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環境機器

ロボットクリーナー

床材や清掃内容に合わせて選べる、次世代の自律走行型清掃ロボット

日常的な床清掃を自動化し、清掃作業者の負担軽減と作業時間の有効活用を支援する業務用清掃ロボットです。
床を洗浄しながら汚水を回収するロボットスクラバー「R3-Scrub Pro」と、床面のホコリや細かなゴミを回収するロボットスイーパー「R3-Vac」の2機種をラインアップしています。清掃する床材や汚れの種類、施設の運用方法に合わせて選択できます。
あらかじめ設定したルートを自律走行し、障害物や周囲の状況をセンサーで確認しながら清掃。
店舗、商業施設、オフィス、ホテル、病院、学校、物流施設など、広い床面を定期的に清掃する現場に適しています。
清掃作業をロボットに任せることで、スタッフはゴミ回収や細部の清掃、衛生管理など、人の手が必要な作業に集中できます。

  1. 1 高性能センサーによる安全な自律走行

    LiDARをはじめとした各種センサーで周囲の状況を検知し、壁や什器、歩行者などの障害物を確認しながら、設定した清掃ルートを自律走行します。
    進行方向に人や物がある場合は、減速・停止・回避を行いながら清掃を継続します。
    店舗やオフィス、商業施設など、人の出入りやレイアウト変更がある環境でも運用しやすく、日常的な床清掃の自動化を支援します。
    清掃スタッフが常にロボットへ付き添う必要がなく、広いフロアを効率よく清掃できます。

  2. 2 スマートフォンで稼働状況を確認

    専用アプリを使用して、ロボットの稼働状況や清掃の進捗をスマートフォンから確認できます。
    ロボットが現在どのような状態にあるかを離れた場所から把握できるため、清掃現場へ何度も足を運んで確認する手間を軽減します。
    複数の業務を担当している管理者でも、通常業務を進めながらロボットの状態を確認できます。
    清掃作業の管理を効率化し、ロボットを導入した後の運用負担を抑えられる点も特長です。

  3. 3 スケジュール設定で定期清掃を自動化

    曜日や時間帯をあらかじめ設定することで、決められたスケジュールに沿った定期清掃が可能です。
    営業時間前や閉店後、施設利用者が少ない時間帯など、現場の運用に合わせて清掃時間を設定できます。
    毎日の清掃作業をロボットに任せることで、清掃スタッフの作業時間や歩行距離を削減できます。
    一定のルートを継続的に清掃するため、清掃漏れや作業者による品質のばらつきを抑え、床面を清潔な状態に保ちやすくなります。

R3-Scrub Pro

洗浄面積 800〜1,200㎡/h(実測値)
1,200〜1,800㎡/h(理論値)
洗浄幅 380mm
最大清掃幅 682mm
スクイジー幅 591mm
洗浄速度 0.6~最大1.0m/s
ブラシ接地圧 最大8㎏
LiDAR(測域センサー)の
カバー範囲
最大25m
満充電時の運転可能時間 2~最大3時間
必要充電時間 2時間
洗浄タンク容量 21L
回収タンク容量 24L
集塵ホッパー容量 0.45L
騒音値 71dB
全長 635mm
全幅 570mm
全高 828mm
重量 85.5㎏

R3-Vac

清掃面積 500~1,000㎡/h(実測値)
500~1,260㎡/h(理論値)
清掃幅 350mm(サイドブラシなし)
550mm(サイドブラシあり)
清掃速度 0.6~最大1.0m/s
LiDAR(測域センサー)の
カバー範囲
最大25m
満充電時の運転可能時間 2~最大3時間
必要充電時間 2時間
回収容量 6L
騒音値 61.7dB
全長 521mm
全幅 482mm
全高 655mm
重量 53㎏

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