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物流・省人化機器
かご台車用昇降機・トラック荷降ろしの省力化
「移動式 段差らく~だⅡ」は、工場や倉庫のプラットホーム、トラックの荷台などで発生する段差を解消し、かご台車の積み込み・荷降ろし作業を効率化する移動式昇降機です。
最大1,000㎏の積載に対応し、1,500mmの高さまで約12~14秒で昇降。スロープを使った負担の大きい荷役作業を軽減し、かご台車の安全でスムーズな移動をサポートします。
必要な場所へ本体を移動して使用できるため、トラックへの積み降ろしや倉庫内の段差解消など、さまざまな現場で活躍。
荷役作業の省力化や作業時間の短縮、トラックの待機時間削減に貢献します。
1 最大1,000㎏対応!かご台車の積み降ろしを効率化
最大積載1,000㎏、上昇距離1,500mmに対応した移動式昇降機です。
1,500mmの高さまで約12~14秒で昇降でき、トラックへのかご台車の積み込み・荷降ろし作業をスムーズに行えます。
また、あらかじめ渡り板と上昇停止位置を設定することで、昇降のたびに渡り板を設置し直す手間を削減。
かご台車の連続した積み降ろしが可能となり、荷役作業の省力化や作業時間の短縮、トラックの待機時間削減に貢献します。
2 移動式だから必要な場所で段差を解消
本体をスムーズに移動できるため、工場や倉庫のプラットホーム、トラックヤードなど、必要な場所で使用できます。
建物と荷台の高低差や、台車の移動を妨げる段差を解消し、重量のあるかご台車も効率よく搬送できます。
また、スロープを使った積み降ろし作業の負担を軽減できるほか、テールゲート車の代替としても活用可能。
複数の荷役場所で使い分けることができ、現場の作業環境に合わせた柔軟な運用をサポートします。
3 低床設計と安全装備で作業負担を軽減
下降時の床面高さはわずか33mmの低床設計。
スロープを備えているため、最大1,000㎏の重量物を載せたかご台車もスムーズに乗り入れできます。
さらに、昇降部の前後には落下防止用の遮断棒を装備し、かご台車の転落リスクに配慮しています。
従来のスロープを使った積み降ろし作業と比べ、重量のあるかご台車を押し上げたり、下ろしたりする際の身体的負担を軽減。
作業者の安全性に配慮しながら、荷役作業の省力化と作業効率の向上をサポートします。
| 型式 | M0-1015RC-12-22 |
|---|---|
| 許容積載質量 | 1,000㎏ |
| 上昇距離 | 1,500mm |
| カゴの収縮時高さ | 33mm(スロープ付き) |
| カゴサイズ (mm) |
W1,193×L1,133 |
| 電源 | 三相200V |
| ワークサイズ(かご台車) (mm) |
最大W1,100×L1,100×H2,100 |
| モータ容量 | 2.2kW |
| 上昇・下降時間 | 14秒(50Hz)・12秒(60Hz) |
| 昇降方式 | 4点吊ローラチェーン駆動 押し続けによるインチング運転 |
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