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お役立ち情報 USEFUL INFORMATION

2026.05.13

HOTな製品情報

ストレッチ包装機のデモ体験キャンペーン|手巻き包装の時間短縮・荷崩れ防止を実機で確認

 パレット積載物のストレッチフィルム包装で、こんなお悩みはありませんか?

毎日の手巻き作業に時間がかかる。
作業者によって巻き方にバラつきが出る。
フィルムを持ってパレットの周りを何周も歩くのが負担になっている。
出荷後の荷崩れや、保管中の汚れ・キズが気になる。

そのような現場の課題を、ストレッチ包装機の実機デモで確認してみませんか?

今回のデモ体験キャンペーンでは、手巻き作業の省力化や包装品質の安定化に役立つストレッチ包装機を、実際に見て・触って・体感いただけます。

まずは、カタログではわからない操作感と仕上がりを実機でご確認ください。

こんなお悩みはありませんか?

 物流倉庫、製造現場、出荷場では、パレット包装は毎日のように発生する作業です。
しかし、手巻きでのストレッチ包装は、見た目以上に作業者への負担が大きいものです。

重いフィルムを持ちながら、パレットの周りを何度も回る。
下から上まで均一に巻くために、腰を曲げたり腕を伸ばしたりする。
急いで作業すると巻きが甘くなり、丁寧に作業すると時間がかかる。

さらに、作業者によって巻き方に差が出ると、包装品質にもバラつきが生まれます。
「昨日はきれいに巻けていたのに、今日は少しゆるい」
「人によってフィルムの使用量が違う」
「出荷後の荷崩れが心配」
このような小さな不安が、日々の現場では大きな課題になります。

出荷量が増えて梱包作業が追いつかない。
人手不足のなかで、限られた人数で作業を回さなければならない。
フォークリフトがないため、機械化は難しいと思っている。

そんな現場こそ、ストレッチ包装機のデモ体験がおすすめです。

ストレッチ包装機は、単に「フィルムを巻く機械」ではありません。
包装作業のムダを減らし、品質を安定させ、作業者の負担を軽くするための省力化設備です。

だからこそ、導入前には実機で確認することが重要です。

デモ体験キャンペーンで確認できること

実際の操作感・包装スピード・仕上がりをその場で体感

 ストレッチ包装機は、カタログのスペックだけでは判断しにくい機械です。

「操作は本当に簡単なのか」
「自社の荷物サイズに合うのか」
「手巻きと比べてどれくらいラクになるのか」
「フィルムの巻き上がりは安定しているのか」

こうした疑問は、実際に動いている機械を見ることで一気に解消しやすくなります。

デモ体験では、対象機種の操作方法や包装の流れを確認しながら、自社の現場に合うかどうかを具体的にイメージできます。

デモで確認できる主な内容

操作性の確認

ボタン操作やフットスイッチ操作など、実際の作業者目線で使いやすさを確認できます。

包装品質の確認

フィルムの巻き上がり、テンション、仕上がりの均一性を確認できます。

作業負担の確認

手巻き作業と比較して、作業者の動きや身体的な負担がどのように変わるかを確認できます。

現場との相性確認

パレットサイズ、荷物の高さ、重量、電源、設置スペース、フォークリフトやハンドパレットトラックの使用状況に合わせて、適した機種を相談できます。

導入相談

デモ後には、導入時の注意点、見積、設置イメージ、運用方法についても相談できます。

デモ体験対象機種

ストレッチフィルム包装機 エコノミータイプ

手巻きによるストレッチフィルム包装作業を効率化する、ターンテーブル式ストレッチフィルム包装機です。
「SSP エコノミータイプ」は、パレット積載物を機械上のターンテーブルに載せ、回転させながらストレッチフィルムを巻き付けることで、包装作業の負担を軽減します。

ストレッチフィルム包装機 半自動機タイプ

半自動機タイプは、パレット積載物にストレッチフィルムを自動で巻き付けるストレッチ包装機です。

フィルムをセットしてスタートボタンを押すだけで、包装作業が開始されます。
オペレーターがパレットの周りを何周も歩き回る必要がないため、手巻き作業に比べて作業負担を軽減できます。

また、包装のサイクル回数は任意に設定できるため、荷物の形状や強度に合わせた包装が可能です。反復作業の自動化により、包装品質の均一化と効率化を図れます。

低床型ストレッチ包装機 ぺらんぺRUN

ぺらんぺRUNは、ハンドパレットトラックを使う作業現場で、ストレッチフィルムを巻く作業をラクにする低床型のストレッチ包装機です。
テーブル高さは25mmで、500円硬貨程度の高さとされており、傾斜角度が非常に緩やかな点が特長です。

荷物をテーブルに載せる際のスロープは3方向に取り付け可能。現場のレイアウトに合わせて、使いやすい向きで設置しやすい仕様です。

さらに、使用電源は単相AC100Vコンセント。
使用場所を選びにくく、フォークリフトがない場所でもストレッチ梱包の機械化を検討できます。

どのストレッチ包装機が自社に合う?

現場環境に合わせて、最適な機種をご提案します

ストレッチ包装機は、作業量や荷物の大きさだけでなく、現場の搬送方法や電源環境によっても適したタイプが変わります。たとえば、包装回数が多く、作業の標準化や効率化を重視する場合は、半自動タイプが候補になります。
まずは手巻き作業を機械化したい場合や、コストを抑えて導入したい場合は、エコノミータイプも選択肢になります。
また、ハンドパレットトラックを使用している現場や、フォークリフトがない現場では、低床タイプが適しています。

どのタイプが合うか迷う場合も、デモ体験で実機を確認しながらご相談いただけます。

機種選定の目安

現場の状況・お悩みおすすめタイプメリット
パレット包装の回数が多い半自動タイプ作業時間を短縮
作業者ごとの包装ムラを減らしたい半自動タイプ包装品質の安定
包装品質をより安定させたい半自動タイプ荷姿に合わせた包装が可能
まずは手巻き作業を機械化したいエコノミータイプシンプル操作で始めやすい
コストを抑えて導入したいエコノミータイプ初期導入に最適
100V電源で使いたいエコノミータイプ電源工事が不要
包装するパレットサイズが複数あるエコノミータイプ荷物サイズに合わせて選びやすい
ハンドパレットトラックを使用している低床タイプ荷物を載せやすい
フォークリフトがない現場で使いたい低床タイプハンドリフトで運用可能
設置スペースや作業導線が限られている低床タイプ省スペース

ストレッチ包装機は、作業量・荷物サイズ・搬送方法・電源環境によって適したタイプが変わります。
まずは上記の表を参考に、自社の現場に近い条件を確認してみてください。

どのタイプが合うかわからない場合も、デモ体験で実機を見ながらご相談いただけます。

カタログだけではわからない、デモ体験のメリット

1.作業時間の違いを確認できる

 ストレッチ包装機を導入する大きな目的のひとつが、包装作業の効率化です。

手巻きでは、フィルムを持ってパレットの周りを何周も歩く必要があります。
一方、包装機を使えば、機械の動きに合わせて効率的にフィルムを巻くことができます。

デモでは、実際に包装が完了するまでの流れを確認できるため、導入後の作業時間短縮イメージがつかみやすくなります。

2.包装品質の安定感を確認できる

 手巻き包装では、どうしても作業者によってテンションや巻き数に差が出ることがあります。
巻きが甘いと荷崩れのリスクが高まり、巻きすぎるとフィルム使用量が増えてしまいます。

デモでは、フィルムの密着具合や巻き上がりの均一性を確認できます。
実際の仕上がりを見ることで、「この品質なら現場で使えそうか」を判断しやすくなります。

3.作業者の負担軽減を体感できる

 ストレッチ包装の手巻き作業は、想像以上に体力を使います。
重いフィルムを持ち、腰をかがめ、何度も歩き回る作業は、日々の積み重ねで大きな負担になります。

包装機を使うことで、作業者の動き方がどのように変わるのか。
どの程度ラクになるのか。
それを実際に体感できるのが、デモ体験の大きなメリットです。

4.自社の現場に合うか相談できる

 ストレッチ包装機を選ぶ際には、以下のような条件確認が必要です。

・パレットサイズ
・荷物の高さ
・荷物の重量
・包装回数
・設置スペース
・電源条件
・フォークリフトの有無
・ハンドパレットトラックの使用有無
・作業者の人数
・現在の包装方法

デモ体験では、こうした条件を踏まえて相談できるため、導入後のミスマッチを防ぎやすくなります。

5.導入後の運用イメージが明確になる

 機械を導入するときに大切なのは、「買って終わり」ではなく、「現場で無理なく使い続けられるか」です。

誰が操作するのか。
どこに設置するのか。
1日に何回使うのか。
フィルム交換はどのように行うのか。
作業導線はどう変わるのか。

デモ体験では、こうした導入後のリアルな運用イメージまで確認できます。

デモ体験はこのような企業様におすすめです

物流・製造・出荷現場の省力化を検討中の方へ

ストレッチ包装機のデモ体験は、次のような企業様におすすめです。

パレット出荷が多い物流倉庫

出荷量が多く、パレット包装の効率化を進めたい物流倉庫におすすめです。
作業時間の短縮や包装品質の標準化に役立ちます。

製品出荷前の包装作業が多い製造業

製品出荷前の包装作業を効率化したい製造現場におすすめです。
製品の汚れ・キズ・荷崩れ対策としても活用できます。

パレット単位の出荷が多い食品・飲料関連

パレット単位での出荷が多い食品・飲料関連の現場にも適しています。
安定した包装により、保管・輸送時の品質維持をサポートします。

出荷スピードを重視する卸売・小売・EC物流

出荷作業のスピードと安定性が求められる現場におすすめです。
梱包作業の標準化により、作業者ごとのバラつき対策にもつながります。

フォークリフトを使用しにくい現場

ハンドパレットトラックを使っている現場では、低床型のぺらんぺRUNが候補になります。
100V電源対応で、フォークリフトがない場所でもストレッチ梱包の機械化を検討できます。

デモ体験の流れ

STEP 1. フォームからお申し込み

まずは、お問い合わせフォームよりデモ体験をお申し込みください。
会社名、ご担当者名、ご連絡先、現在の包装作業のお悩みをご入力ください。

STEP 2. 担当者よりご連絡

担当者より、デモ内容や日程についてご連絡します。
包装している荷物のサイズ、重量、作業環境、使用している搬送機器などを簡単にヒアリングします。

STEP 3. 実機デモを実施

対象機種の動作、操作方法、包装の流れ、仕上がりをご確認いただきます。
気になる点は、その場でご質問ください。

STEP 4. 現場に合う導入プランをご提案

デモで確認いただいた内容と作業環境をもとに、現場に合った導入方法をご提案します。
荷物サイズ・作業量・設置スペース・電源環境などを踏まえ、無理なく運用できる方法をご案内します。

STEP 5. お見積り・導入相談

必要に応じて、お見積りや導入スケジュールについてご相談いただけます。
設置場所や運用方法についても、お気軽にご相談ください。

デモ前に確認しておくとスムーズな項目

 デモ体験をより有意義なものにするため、現在の包装作業について事前に整理しておくとスムーズです。

現在は手巻きで包装しているのか、すでに包装機を使用しているのか。
1日にどれくらいの回数、パレット包装を行っているのか。
使用しているパレットサイズや、荷物の最大高さ・最大重量はどの程度か。

また、フォークリフトやハンドパレットトラックなど、現場で使用している搬送機器によっても適したタイプは変わります。使用可能な電源や設置予定スペース、改善したい課題、導入希望時期なども、わかる範囲でご共有いただくと、より具体的なご案内が可能です。

もちろん、すべての情報がそろっていなくても問題ありません。
「まずは見てみたい」「どの機種が合うかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

もちろん、すべての情報がそろっていなくても問題ありません。
「まずは見てみたい」「どの機種が合うかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. デモ体験では何を確認できますか?

A.実機の操作方法、包装スピード、フィルムの巻き上がり、作業負担の違い、現場に合う機種選定などを確認できます。
カタログだけではわからない操作感や仕上がりを、実際に見ていただけます。

Q2. どちらの機種を選べばよいかわかりません。

A.問題ありません。現在の包装作業、パレットサイズ、荷物の重量、電源、フォークリフトやハンドパレットトラックの使用状況をお聞きしたうえで、適した機種をご提案します。

Q3. フォークリフトがない現場でも導入できますか?

A.はい、現場の搬送方法や設置環境に合わせて導入をご検討いただけます。
ハンドパレットトラックを使用している場合や、限られたスペースでの運用を想定している場合も、作業環境に合った方法をご案内します。

Q4. 自社の荷物やパレット条件に合わせて相談できますか?

A.はい。荷物のサイズや重量、パレットの種類、現在の包装方法などをお聞きしたうえで、現場に合う使い方をご案内します。実際の荷姿に近い条件で確認したい場合も、事前にご相談ください。

Q5. どの機種でもデモ体験できますか?

A.デモ体験が可能な対象機種は、地域や実施場所によって異なります。
ご希望の機種や確認したい内容をお知らせいただければ、担当者よりお客様の地域で対応可能なデモ内容をご案内します。

手巻き包装の改善、まずは実機で体感しませんか?

 ストレッチ包装機の導入で大切なのは、スペックだけで判断しないことです。

本当に作業がラクになるのか。
自社の荷物でもきれいに巻けるのか。
設置スペースに合うのか。
誰でも簡単に操作できるのか。
費用対効果は見込めるのか。

こうした疑問は、実機デモで確認するのが一番です。

手巻き包装の時間短縮、包装品質の均一化、作業者の負担軽減をお考えなら、ぜひこの機会にストレッチ包装機のデモ体験をご利用ください。

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