お役立ち情報

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エアコンでは換気できない?
     気化式冷風機で暑さ対策・ウイルス対策を両立
暑さ対策とウイルス対策の両立が求められる今年の夏。気になるのが、エアコン使用中の室内の空気。
今回は、ウイルス対策についてエアコンの問題とその対策事例をご紹介します。
エアコンは換気できない物がほとんど、室内にウイルスは舞い続ける…
一般的なエアコンは、室内の空気を室内機が取り込み、その空気を室外機の冷媒ガスによって冷やして室内に戻す仕組みです。
つまり、エアコンは空気をかき混ぜているだけで換気できない物がほとんどです。
そのため、エアコン使用中の室内でくしゃみや咳をすると飛沫がエアコン室内機に吸い込まれ、室外機を通って部屋の中に戻ってくる循環を繰り返すだけなので、室内にウイルスは舞い続けます。
ウイルス対策で重要な「換気」
この、エアコン使用中の室内のウイルス対策で重要な対策が「換気」です。
ウイルス対策では、「3密」のひとつ「換気の悪い密閉空間」を避けることが推奨されています。
新鮮な空気を取り入れながら、ウイルス飛沫が紛れている汚れた空気をこまめに外に排出することで、感染リスクを減らすことができると言われています。

土No袋
気化式冷風機で換気!暑さ対策とウイルス対策を両立!
土No袋

そこで、弊社の顧客A社様では、気化式冷風機を使った換気の仕組みを作り、暑さ対策とウイルス対策を両立させました。
気化式冷風機が背面から空気を吸い込む仕組みを利用し、気化式冷風機を窓際に配置。背面の窓を開けることで、冷風機を通して新鮮な空気を室内に送り込むようにしました。
更に、対角線上のドアや窓を開け、常に室内の空気を外に排出するようにして、室内を冷やしながら、換気できるようにしました。

電気代削減にも貢献!
気化式冷風機は消費電力が少ないことも魅力の一つ。
スポットクーラーに比べ、約70~80%消費電力を削減できるので、電気代も削減できたとお喜びの声をいただいております。
また、エアコンに比べ冷え過ぎないため、冷えが苦手な従業員にも好評とのことです。

今年の夏は残暑が続く予報が出ています。
まだまだ、暑さ対策とウイルス対策の両立は必要になると思われますので、今回ご紹介した気化式冷風機を使った対策も是非ご検討ください。

↓tenkiJP 『3か月予報 8月全国的に猛暑の夏 秋も高温続く』
https://tenki.jp/forecaster/tanaka_masashi/2020/07/22/9119.html

気化式冷風機の他にも暑さ対策・ウイルス対策用品についてのご相談も承りますので、ご検討されているご担当者様はお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

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