通販業界



成長に著しい通販業界ならではの悩み。日々ご相談に乗っています。

日本国内の通販市場規模は2016年度6兆9400億円となり、近年成長の速度を増しています。近年では、従来の事業に加えて新たに通販事業に参入される企業も増えていますが、いざやってみるとBtoCならではの物流での様々なお悩み課題があり、対応に苦慮されるケースも多いようです。私達は通販立ち上げ期から物流分野でお困り事を解決してきた豊富なノウハウを元にスピーディーに現場改善をお手伝いできます。一部をご紹介します。

Single Project
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通販業界の物流現場でよくあるお悩み



梱包資材の在庫管理

BtoC事業では、商品が1個単位のケースも多く、それに合わせて、小袋や緩衝材、テープなどの細かな梱包資材も必要となりますが、なかなか管理も面倒でその割に注文が集中すると在庫切れしてしまい発送が遅れてしまうということが頻繁にある。
使用資材の全体的な見直しや発注ロットの見直しが必要

梱包作業の効率が悪い

従来の倉庫が作業場の一角で梱包作業をしていると、必要な資材を置くだけの十分なスペースがなく、作業時間が予想以上にかかってしまう。最近急激に売行きが良くなり出荷対応が追いつかない等。
作業性向上が省人化のためオペレーションの見直しが必要。

配送コストが利益を圧迫する

運送事業者の人手不足により、運賃の値上げも相次ぐ中、値上げ分を企業努力吸収することも限界がある。
梱包資材、オペレーションの見直しで小型化と破損防止の両面から解決。

もりやが提案する通販業界の提案事例

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ケースや梱包資材の作業効率改善・欠品リスクの解消
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スペースの有効利用と作業性の向上